全ては自分の責任です

失敗は他人が悪いから?

 

こんにちは。

転売のプロを育てる専門トレーナーのかげとらです。

 

あなたは自分の失敗を「環境が悪かったから」「あいつがミスをしたから」と

責任転嫁したことがありませんか?

 

世の中の多くの方は、自分の失敗を他人など他の要因が悪かったことにして責任逃れをします。

責任逃れは救いがありますが、

もっとひどくなると失敗した要因をつくった他人や環境に対して悪口を言ったりします。

 

何かのせいにすることは、自分自身に文句を言うのと同じ

 

失敗をしたとき、「私は悪くない、他人が悪い」と文句を言う心情は解ります。

自分を守りたいという本能は人間ならば常に持っているからです。

 

「自分が失敗しても他人の責任」というのは、

自分に負担がかかることなく楽になるかもしれませんが、

あなたがもし、ビジネスや人生において少しでも優れた結果を出したいのなら、

「悪いのは他人、私は悪くない」という心を少し見直す必要があります。

 

失敗をしたとき、明らかにあなた自身のミスであれば後悔するかもしれませんが、

他人や環境のせいであなたが失敗したとき、

失敗の原因を他人や環境の責任にするのは問題があるのです。

自分にミスはないのに、なぜ他人や環境が悪い事に責任を転嫁してはいけないのか?

と思うかもしれません。

 

多くの人は、失敗の原因が他人や環境にあるときは他人や環境が悪い事を責めます。

よく考えてみると、他人や環境はあなた自身が意識的にも無意識的にも選んでいるわけです。

 

あなたに縁がない他人や環境なら、あなたの周囲に存在はしません。

そういった意味では、あなたは付き合う人や環境を自分の意志で選択していると言えます。

 

自分が選択したことがそもそもの失敗に繋がっているので、

「他人が悪い、環境が悪い」と文句を言ったり責任を転嫁することは、

あなた自身の意思で選択したことに対して自分自身に文句を言っているのと同じ意味になります。

 

また、他人が犯したミスや環境に問題があってあなたが失敗したとき、

その失敗の要因である他人や環境を責めることは、あなたの成長を遅らせることになります。

なぜ成長を遅らせることになるのでしょうか?

 

失敗を振り返ることが成長の鍵となる

 

失敗したことを他人の責任にしてしまえば、

自分の選択を棚に置いて「なぜ失敗したのか?」を反省しないようになります。

人間は手痛い失敗をすると、

「どうして失敗したのか?どうしたら失敗を回避できるのか?」と考える機会を得られます。

つまり、自分の成長につながるのです。

 

確かに失敗は心に痛いのですが、他人や環境が悪いと責める前に、

我が身を振り返る時間を作ることをおすすめします。

失敗は他人が悪いから?

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