サラリーマンにおすすめな副業まとめ【2019年】

平成30年は、働き方改革の流れを受けて、様々な企業が副業を容認し始めたため、副業解禁年と言われていました。

そのため、副業を始めてみようかと思うサラリーマンが増えています。サラリーマンの月給は限りがあるため、初期費用がかかる副業はオススメできません。

それに、かけられる時間も限られています。これらを考慮した上でサラリーマンにおすすめの副業をまとめてみました。

 

サラリーマンの副業ならパソコンを使った在宅ワーク!おすすめのジャンルは?

前述した内容を考慮すると、在宅でできるパソコン使用の副業がオススメです。自宅に帰った後にマイペースに副業することができます。

パソコンを使った副業は様々あり、即金性や性格の向き不向きなどを考えながら選ばなければなりません。

サラリーマンが着手しやすい副業をまとめてみたので、副業を考えているサラリーマンは参考にしてみてください。

 

アフィリエイト

趣味でブログを運営している方におすすめのネット副業です。自身のブログに、美容や家電、食品や情報商材などの広告を貼り付けます。

ブログを訪れた読者がその広告をクリックして、商品を購入すると、売り上げの数パーセントを受け取れる副業です。

受け取れる収益の値段は広告によって様々で、一件数百円の場合もあれば、数千円から数万円の場合もあります。

月収数十万円から数百万円稼いでるブロガーもおり、脱サラしているケースもあるのです。

 

アフィリエイト収益はPV数が命

100人中100人が買ってくれるわけではありません。サイトを少し覗いただけで、或いは広告をクリックしただけで離脱する読者も多いため、収益をアップさせるためにはブログのPV数が命になります。

そのためには、商品紹介の記事を書き続けなければいけません。初めての収益が出るまで、数ヶ月はかかると見ておきましょう。

半年から1年かけて毎日執筆し続ければ、月々数万円から数十万円の収益が期待できます。

定期的に収益をあげるブログを作ることができれば、そのまま放置しておいても不労所得が入ってくるのです。

即金性が期待できる副業ではありませんが、のんびり取り組んで稼ぎたい人にはオススメとなっています。

 

文章力が肝

闇雲に商品広告を貼り付けていても、誰も購入してくれないので、アフィリエイト収益は上がりません。

アフィリエイトで大事なのは、商品をセールスする文章力です。売りつけようとする気持ちが強い文章だと、読者は意固地になって買おうとしません。

かといって、商品の良さに触れていない文章は当然ナンセンスです。そのため、ナチュラルに読者の購買意欲をそそる文章を書かなければなりません。

文章を書くのが苦手な人は、この感覚を掴むのに時間がかかるでしょう。

 

アドセンス

先ほど紹介したアフィリエイトと同列で捕らえられている副業にアドセンスがあります。

アフィリエイトは、広告がクリックされた上で商品が購入されないと収益が発生しませんでしたが、アドセンスは広告がクリックされただけで収益が発生するのが魅力です。

 

ワンクリックの相場が安いのがデメリット

アドセンスは、ワンクリックで1円から10円くらいが収益の相場です。しっかり稼ぐためには、ブログのPV数を稼がなければなりません。

そのため、アフィリエイトの時と同じく、ブログ記事を更新し続ける必要があります。

アドセンスはクリック単価が低いため、PV数を稼げたとしても月収数十万円程度と見ておきましょう。100万円を超えるケースは少ないです。

 

面白い記事を書くことがポイント

アフィリエイトブログは、商品を売ることを目的にしているため、セールス力のある文章を書くことがポイントでした。

アドセンスブログは広告をクリックしてもらうだけで収益が発生するので、セールス力のある文書はさほど求められません。

大事なのは、定期的に読者がブログを訪れてくれるような面白い文章です。

実体験に基づいたリアルなブログやギャグっぽいブログ、その他のユニークなアイデアを散りばめて構いません。

アフィリエイトブログより気軽に執筆できるため、継続しやすいメリットがあります。マイペースにブログ運営したい人にオススメです。

 

プログラミング

ホームページやアプリをプログラミングで作成して、収益を得る副業です。

プログラマーを本業にしている人が副業にするケースが多いですが、趣味の範囲でプログラミングできるレベルでも立派な副業になります。

自ら作成したアプリを大量に販売して、月に数万円~数十万円を稼ぐケースは少なくありません。

他には、プログラミングして欲しい人からオーダーを受けて、収益を得るケースもあります。

その際の収益は、オーダー内容によって様々なので一概には言えませんが、1件あたり数万円~数十万円といったところです。

 

プログラミングは将来性十分

小学生でのプログラミング授業が必須になりました。つまり、プログラミングは日本の将来において欠かせないスキルということです。

現在の日本ではプログラミングできる大人はそう多くはありませんので、今から着手しておけば将来大きく稼げる可能性があります。

副業の域を超えて、フリーランスの本業になるケースも増えているのです。副業を通して、手に職をつけたい人は注目となっています。

 

プログラミング講師もあり

プログラミングのスキルを活かせる場面は、ホームページやアプリ作成だけではありません。

プログラミング講師という選択肢もあります。前述したとおり、プログラミングは将来性があるスキルなので、学びたいと思っている人は多いです。

そのような人たちを相手に、オンラインでプログラミングを教える副業となっており、社会貢献度もあります。

収益は、1回のオンラインスクールで5000円程度です。1回のスクールは1時間から2時間なので、普通にアルバイトする時給と比較したら割が良いので魅力があります。

 

転売(せどり)

転売は、即金性の高い副業として人気があります。eBayやヤフオク、メルカリなどを利用して転売するのが定番です。

近年は、転売にネガティブなイメージが浸透しているため、ピーク時に比べると流行りが衰退した印象も否めませんが、まだ稼げる副業であることに変わりはありません。

自宅にある不用品を売ることから始めても、月収数万円~は簡単です。「こんなものを売れないだろう」という不用品でも意外と売れるのでダメ元で転売してみてください。

ブランドの洋服や宝石は一点あたり数万円~数十万円で落札されることもあります。

他には、あらゆるジャンルの非売品や限定品もプレミアがつく傾向にあるため高く売れやすいです。

 

コンスタントに稼ぐなら仕入れを

自宅の不用品を転売していたら、いずれは品が無くなります。継続して稼ぎたいのであれば、仕入れにもチャレンジしましょう。

古本、家電、洋服、ガジェット、などは鉄板となっています。

仕入れは、出来る限り安く購入して高く売るのが基本です。せどりツールを使ったり、新商品がリリースされるタイミングの旧製品を狙うなどのコツがあります。

このあたりのコツについては、また別の記事で詳しく説明しましょう。

 

ハンドメイド販売

人形や洋服、アクセサリー作りを趣味にしている人に人気の副業です。

一昔前のハンドメイド販売は、ネットオークションを使うのが定番でしたが、近年はネットショップを開設している人が増えています

ネットショップの開設は難しいイメージがありますが、無料で開設できるサービスが増えているため思いのほか簡単です。

稼げる値段は、売値によって様々なので一概には言えませんが、趣味程度のハンドメイドで月収数十万円稼いでいるケースもあります。

クオリティの良いアイテムを作れば、固定ファンや口コミ利用者が増えるため、コンスタントに稼ぐことも不可能ではありません。

 

ユーチューバー

「好きなことで生きていく」というキャッチフレーズでおなじみのユーチューバー。

年収数千万円~稼ぐトップユーチューバーが目立っているため儲かる副業だと思われがちですが、そこまで稼げるのは一握り中の一握りです。

「じゃ稼げないじゃないか」と思うかもしれませんが、お小遣い程度に月収数万円稼ぐくらいなら、サラリーマンの片手間でもできます。

コツをつかめば、サラリーマン以上の月収も不可能ではありません。

 

スマホだけでOK

本格的なYouTube動画を作るとなると、高性能カメラや動画編集ソフトを用意する必要があります。

しかし、スマホだけで作ることは不可能ではありませんし、無料の動画編集ソフトだけで高クオリティに仕上げることも可能です。

使い方を覚えるのに最初は時間がかかるかもしれませんが、コツさえ覚えれば必ずしも高い機材は必要ありません。

 

顔出しする必要なし

人気ユーチューバーはタレント化しているため、顔出しが必須と思われがちです。しかし、顔出しせず稼げるユーチューバーはたくさんいます。

例えば、

・お料理

・ペット

・プラレール

・DIY

・レゴ

などです。

実際このような動画が人気ジャンルであり、近くが面白ければ再生数を稼げます。

サラリーマンの方は顔バレしたくない方が多いと思いますので、YouTubeにチャレンジする際は検討してみてください。

 

クラウドソーシング

在宅で仕事する際に熱い注目を浴びているのが「クラウドソーシング」です。

クラウドソーシングは、「仕事を依頼したい人」と「仕事を受注したい人」を

仲介するようなサイトとなっています。

有名なクラウドソーシングは、ランサーズとクラウドワークスです。どちらも登録無料で使うことができて、維持費もかかりません。

仲介されている仕事は様々あります。代表的な仕事を取り上げつつ、稼げる値段も見ていきましょう。

 

ホームページ&アプリ制作

個人がクライアントになる場合もありますが、企業がクライアントになる場合が多い印象です。

大規模な開発にゼロから携わる案件もあれば、既存のプログラミングのバグを治す程度の案件もあります。

大規模な開発は長期化する為、一件数十万円するケースが多いです。小規模なものや修正程度のものは、数万円程度となっています。

 

デザイン

ポスターや名刺、フライヤーなど、様々なデザインワークが仲介されています。

雑誌やテレビ、店頭で見かけるデザインもクラウドソーシングで作られているケースが多くて、人気の案件です。

単価は、数万円~10万円前後となっています。

 

ライティング

特別なスキルを持っていない人におすすめなのがあるライティングです。

ウェブページに載せるライティング案件が中心になっており、

・口コミ

・体験談

・アンケート

・各種ジャンルブログ

などが仲介されています。

インターネットで情報を調べながら執筆できる案件が多いため、特別な専門知識は必要ありません。

単価は、1文字0.5円~1円or2円ぐらいです。3000文字ほどの記事を1日1記事書けば、月収は数万円~十数万円になります。

タイピングが得意な人なら、3000文字は1時間か2時間あればこなせるため、そこまで多い数字ではありません。

タイピングが不得意な人はスマートフォンのボイス入力を使ってください。音声認識精度か意外と高いので、しゃべっているスピードとほぼ同じ速度で執筆できます。

 

ココナラでスキルを売る

お金になる趣味やスキルを持っている人は結構いますが、それに気づいていない人が多いです。

そんな人たちにぜひ使ってもらいたいWebサービスがあります。それは、ココナラです。

ここならば自分のスキルを得ることができるWebサービスとなっているため、副業案件を「受注」する形とは異なります。

 

ジャンルは多数

ココナラで出品されているスキルは、多種多様です。一部を抜粋しただけでも

 

・ライティング

・イラスト作成

・作曲、編曲、作詞、演奏、歌唱

・占い

・ダイエットメニュー作成

・オンラインセミナー

・家事代行

・ハンドメイド

などがあります。

 

「こんなスキル需要ないよなぁ」と思っていても、お金になる可能性があるのです。

今回紹介したその他の副業と同時進行させる価値があります。

 

値段は自分で決められる

大抵のネット副業は、あらかじめ単価が決まっているケースが多いですが、ココナラは自分で値段を設定することができます。

その値段に承諾を得た購入者とやり取りすれば良いのです。

 

まとめ「令和元年から副業を始めよう」

いかがでしたでしょうか?今回は、サラリーマンにおすすめの副業を様々まとめてみました。

このようにして見てみると、最初の方に紹介した副業の多くは、クラウドワークスとココナラに詰まっていることがわかります。

そのため、サラリーマンがネット副業する際はクラウドワークスとココナラは避けては通れないでしょう。

平成30年の副業元年に、副業を開始できなかった人達は多いはずです。そのような人たちは、令和元年から本格的に副業は始めてみてはいかがでしょうか?


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kagetora

輸出ビジネスをスタートさせて、9ヶ月目で月収100万円を達成!! さらに14ヶ月目には月収200万を達成しました。 特に、英語力があるわけでもない転売初心者の僕が最短で利益を上げた理由を皆さまにお伝えしていきます!